踊るスタイルがいろいろあるように、サルサファッションも様々です。
「どんな洋服を着ていけばいいの?」と頭を悩ますのは、女性も男性も同じです。
そこで、Cathy&Emirinから推薦するスタイルをいくつかご紹介しましょう。

【For Men】
柄シャツは難しそうですが、個性を発揮できるアイテムでもあります。最初のうちは落ち着いた色合いを選ぶと良いでしょう。シンプルなボトム(パンツ)と合わせれば、上半身に目が行くので憧れの「逆三角体型」が演出でき、すっきり見えますよ。
シンプル開襟シャツ。色はグレーブルーなのに、ちょっと光った糸がアクセントになっています。夜のパーティーでも大丈夫。クラブでも悪目立ちしない光り具合が嬉しいですね。中にTシャツを着て、汗をかいたらそのTシャツだけ着替えると快適です。
「アヤベーラ」スタイル。キューバでの正装の一種のシャツです。シルク素材で白は、結婚式などでも使われるフォーマルな意味があります。最近では、安価なコットン素材で色もたくさん出てきており「今日は何を着ようか困った」時のお助けアイテム。でも、お国の方にとっては大切なスタイルですので、TPOに配慮が必要かも。
Cathy&Emirin一押しアイテム「ストレッチTシャツ」。多くのダンサーが利用している便利もの。吸湿性に優れ、汗をかいても蒸発を促してくれます。レッスンにも着ていけるし、開襟シャツと合わせて利用すればパーティーもOK.
ストレッチTシャツとワイドパンツのコンビネーション(1)。
とにかく便利なセット。黒で決めると引き締まって見えます。
ストレッチTシャツとワイドパンツのコンビネーション(2)。
白のストレッチTシャツとパンツにアクセントで単色のシャツを合わせてみました。難しい白も色シャツを合わせることによって、ちょっとアダルトな雰囲気が演出できます。何より清潔感がありますよね。
ロングスリーブのシャツ。「長袖は暑い」と倦厭されがちですが、フォーマルに装いたい時は必至。また女性の中には「汗かいた腕に直接触れたくないもん」という方も・・・。前身ごろや襟回りに1ポイント柄が入っていると、飽きがきません。ぴったりのサイズより少し大きめのものでさくっと羽織るのがおしゃれ。
キラキラ・ラメのシャツ。ライトで光り輝くのでパフォーマーに愛用されています。以外と生地も薄手なので着心地もよい。目立ちたい方にぴったりです。光が見方してくれるので体型を隠してくれるという利点もありますが、クラブに着て行くには、ちょっと勇気がいりますね。



【For Women】
ワンピース型ミニドレス。裾周りや胸周りにちょっとアクセントがあるシンプルドレス。夜のクラブだけでなく昼間のパーティーでも使えるスタイルです。ジャケットやボレロを合わせれば、電車に乗る時も躊躇しません。
ラメ入りシンプルミニドレス。夜のパーティーに便利に使えるアイテムです。ラメ入りと言ってもクラブやパーティー会場は照明が暗いので、このぐらいのラメが入っていた方が奇麗に見えます。意外と体型カバーできます。
シンプルミニドレス。襟元や裾の直線ラインが逆に女性らしさを浮き出してくれています。セクシー過ぎるのが嫌な方は、パンツやジーンズと合わせることもできますね。
ロングドレス。やはりロングドレスは女性の憧れ。だけど、足さばきが気になりますね。せっかくのドレスの裾を踏みたくないですもの。サイドスリットが入っていると足元が軽く見えるしターン時もほどよくなびいてくれて貴方のステップの邪魔をしません。深いスリットは美脚を演出してくれます。
ロングとトップのコンビネーション。ボトムをスカートにしたり、パンツにしたりするとバリエーションが楽しめます。”臍だし”には勇気が要りますが、出してしまった者勝ちです。
パンツスーツ。動き易いパンツは日本の女性にも人気のアイテムです。サイドにスリットが入っていたり、裾がオーガンジー地になっていたりするものが人気です。トップのアレンジもいろいろ出来るので飽きがきません。
TOSCA製品。社交ダンス界でも愛好家が多い「トスカ」。いつもおもしろいデザインを提供してくれます。生地もストレッチ素材で踊り易いものが多いです。